長谷川歯科 WEBLOG 長谷川歯科のブログです。
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総入れ歯(義歯)の講習会に参加しました
5月23日、総入れ歯の講習会に参加してきました。講師は加藤武彦先生という入れ歯の専門の先生でした。
もし部分入れ歯ですと、残っている歯にバネをかけて維持力にすることができますが、総入れ歯になると他の歯に助けを求めることはできませんので、すべては上あごもしくは下あごの骨に力の負担、維持の補助をしてもらわなければいけません。さらに歯を抜いた後のあごの骨は徐々に吸収され、やせてきてしまうため、総入れ歯の維持、安定を難しくしていくのです。
くっつきの悪い入れ歯で苦労されている患者様は今まで何人もみてきましたきゅー まして、作って数年たちますと、骨も少しずつやせて、形も変化しますので、合わなくなったり、外れやすくなったりすることもあります。そのような場合は、同じ材料を入れ歯の内面に盛りたして、患者様にその材料がかたまるまでかんでいてもらうことでよりフィットする入れ歯にすることができます。(歯科用語では「リベース」といいます。) それをやっても骨や粘膜の形、吸収度合いなどによって、場合によってはくっつき具合が改善しないこともありますあうっ ・・その時のために何かポイントを聞かせてもらえたら・・と思っていたわけですが、加藤先生が長年の経験から習得されたことを沢山伝授してくださり、総入れ歯を製作していく上でのポイントも沢山きくことができ、有意義な講習会となりました女性 もちろん1日のセミナーですべてがわかるわけではなく、まだ難しいこともありますが、今後に大いに活かしていきたいと思います。 (非常勤:長谷川真弓)

| 日記・雑記 | 07:31 AM | comments (x) | trackback (x) |

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