長谷川歯科 WEBLOG 長谷川歯科のブログです。
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親知らずの周囲がまた腫れました(>_<)
こんばんは星11月も中旬となり、すっかり寒くなりましたね雨 皆様、体調管理には十分ご注意くださいね!!

今週疲れがたまって、つらい思いをした私からの実感のこもったメッセージですしくしく昨年に続き、人生で2回目ですが、下の親知らず(8番目の歯)の周囲が腫れてしまいました。専門的には「智歯周囲炎」(英語ではpericoronitis、「ペリコ:perico」と訳して呼んでいます。)歯の頭の一部しか顔を出していないような親知らず(「半埋伏歯」)は一般的にもよくみられるのですが、疲れた時や体力・免疫力が低下した時などにその親知らずの周囲の歯肉が腫れてしまうと共に、口が開きにくくなって、痛くて食物をかみづらくなり首のリンパ節までも腫れてしまうことがあります。半分埋まっているような親知らずがはえている方がいたら、心のどこかにとどめておいてください。いつか腫れてしまうことがあるかもしれませんはうー
ですが、厄介のことに、腫れている時はおやしらずの抜歯はできません。炎症がある状態では麻酔も効きづらいですし、刺激を与えることで炎症を周囲にまで波及させてしまうことがありますし、なおかつお口がいつもより驚くほど開かないので、抜歯操作そのものが困難なのです。智歯周囲炎になってしまった時は、まずは化膿止め(抗生剤)を服用して、炎症をおさえることとその部位の洗浄などが必要となります。私も2回目の智歯周囲炎のつらさを経験し、ついにはこの親知らずも炎症が治まったら抜いてもらおうと決心しましたダッシュ

現在抗生剤2日間服用して、症状が少し軽減傾向にある自分の口の写真です。(恥ずかしながら…しょぼん
写真一番奥の親知らずの周りの歯肉が腫れているのがお分かりになると思います汗汗

  (非常勤:長谷川真弓)

| 日記・雑記 | 09:23 PM | comments (x) | trackback (x) |