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2009,06,27, Saturday
あっという間に6月も終わりに近づいてきました。
梅雨の期間といいながら、最近は雨もふらずに暑い日が続いていますね 私は患者様に「歯の健康を守り、きれいなお口を保ち続けるためには毎日の歯みがきが一番大事な基本となります。歯みがきをしっかりしてくださいね」 といつもお話させて頂いておりますが… 歯みがきの難しさを自分でも痛感している今日この頃です 時間をかけてみがいた後にフロス(糸ようじ)をしてみると、やはり上のおやしらず(8番)と手前の7番目の歯(第二大臼歯)の間に歯垢がとれずに残っているのです 歯と歯の間は歯ブラシの毛先はどうしても完全には届きませんので、フロスの大事さを強く感じるとともに、自分では頑張ってみがいたつもりなのに、歯ブラシだけでは不十分で、奥歯はどうしても歯垢が残ってしまうなぁと今まさに思いながら、書いております。 「上の奥歯」は特に目で見えないところなので盲目的に歯ブラシをあてるしかない部位になります。 私は上のおやしらずがはえているため、意識していないとまずそこまでブラシを届かせることは困難です。でも「意識」をしているにも関わらず、やはり不十分であるということなのです。みがくのに歯ブラシ単独ではもちろん不十分であるのですが、「意識」をしていてもブラシがしっかりあてられていないということも考えられます。 「みがいている」のと「みがけている」ことには大きな違いがあります。 “患者様皆様により正しい効果的な歯みがきの仕方を身につけて頂きたい、そして皆様に健康な歯ときれいなお口を一生保ち続けて頂きたい” それが院長はじめ当院スタッフの願いです。 当院では歯みがきのお話を何度も繰り返しさせて頂くと思いますが、適切な歯みがきができるようになるまで、どうかついてきて頂けましたら幸いです 疑問な点やご不明な点がございましたらいつでもご質問くださいね! 歯ブラシだけでは頑張ってもせいぜい歯垢の5,6割しかとることはできないといわれています。 歯ブラシとあわせまして、歯間ブラシ(正しいサイズのもの)やデンタルフロス(糸ようじ)、三角形のポイントブラシなども夜1回でけでも併用して頂けますとよりより歯垢がとれて、もっときれいなお口でおやすみになられます あるアンケートでは中高年以降の方の「楽しみ」は「食べること」が第1位に選ばれています 一生美味しく、食べる楽しみを実感して頂くためにもできる限り、お時間かけてみがかれて、ぜひ一生涯ご自分の歯ときれいなお口を守っていかれてください 非常勤:長谷川真弓
| 日記・雑記 | 11:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
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